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オリンピック。終わってしまいましたね。
若いころはあまり興味がなかったんですが、
ここ数年、オリンピックが面白いなあと
感じるようになりました。

アスリートたちが世界No1をめざし、
実際にゲームをする場面を見るのはもちろん面白いですが、
そのほかにも、その選手たちのオリンピックに出場するまでの
道のりを探ったり、
実際に競技をしている彼らの
心理状態を想像したりして見ると、
とても面白く感じます。

こんにちは。
運動音痴の白樺ホーム職員のSです。

オリンピック、でも、そのほかのスポーツでも、
試合後、選手へインタビューするシーンが良くあります。
一流のアスリートたちは、
みんなそんなときのコメントが上手いなあと感心します。

試合に勝った時は選手たちのコメントは
ポジティブになるのは当然だけど、
残念ながら負けてしまったり、
悔いが残るようなときのコメントも良く台本なしで、
すぐにあんないいコメントが言えるよなあ。
と感心します。

泣きながらでも素晴らしい内容のコメントを
発せられる選手もいますしね。
それは一流のアスリートであればあるほど、
自分を徹底的に客観視できているからなんでしょう。
だから、自分を客観的に見て、
即座に勝因、敗因を分析して、
ナイスなコメントを言えるんでしょうね。

私たち介護職にはそういったコメント力って必要なのかな。

確かに現場では、あまり必要ないかもしれません。
でも、介護職にも、当然会議があったり、
現場職員同士の話し合いの時間があり、
自分の考えを他人に伝える機会は結構あります。

そういったときに咄嗟に良いコメントが
言えるようになりたいもんですね。

そろそろ月一度の大事な会議もあることだし。。。
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