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私には3歳半くらいになる娘がおります。
彼女くらいの年ごろ、いい加減トイレでおしっこうんちが
できるといいんじゃないの?
なんて焦っているお父さん、
お母さんは多いと思います。

ご多分に漏れず、我が家の娘も。
おしっこは成功率60%くらいの割合でトイレでOK。
しかし、うんちはというと、
なぜかリビングの片隅が彼女の
排便ポイントのようで(猫みたい)、
おしっこのときはトイレに行くのに、
そのポイントで、顔を真っ赤にしてうなって
結局いわゆるリハパン内やパッド内に。。。

その状況が何か月も続いておりましたが、
先日、ミッフィーのパンツ(普通の布パン)を
買ってあげたらこれがすごく彼女にヒット!
ミッフィーパンツを汚すまいと、
足しげくトイレに行くようになりました。

おしっこは100%成功。
そしてあんなにこだわっていた
リビングの片隅のポイントではな
くトイレに向かうように!

ほとんど失敗せずにそして
1週間もかからずにおむつが取れました!

何がきっかけで、
おむつはずしという彼女たちの
課題が解決するかはわかりませんね。

彼女の場合、3枚1000円の
ミッフィーパンツでした。
サンキューミッフィー!
こんにちは。白樺ホーム、親ばかSです。

上記のようなプラスの変化っていいですね。
こういった、成長を傍らで見られるのも、
育児の醍醐味かもしれません。

そして私たちの施設で生活されている
ご利用者様。彼らだって、負けてません。
転倒して、入所してきたときは車いす。
初めのころは腰が痛いだの、
背中が痛いだのおっしゃっていたご利用者様。

まずは規則正しい生活をしていただいて
3食しっかり食べる。
日中は体操やったり、
私がよくやるウクレレ伴奏の唄のアクティビティ
なんかで大きな声を出して楽しみながら
体力をつけていっていただきます。

生活にメリハリができ、
気分も前向きになると、
新しいことに挑戦したくなって、
車いすからシルバーカー、
シルバーカーから杖歩行へ
ステップアップしていきます。

もうこれで大丈夫ってタイミングで、
自宅復帰。
っていういい流れでショートステイを
卒業される方を私は何人も見てきました。

ショートステイにはいろんな
シチュエーションの
ご利用者様がいらっしゃるから、
全員が全員いい流れのパターンとはいきませんが、
それでも、ご飯が最初はおかゆだったのが、
ご飯に変えられた。とか、
一口刻みだったのが、
普通のおかずで食べられるようになったとか、
あまり話さなかった方が、
ほかの皆さんと話をするようになったとか、
いろんな変化を見ることができます。

育児と介護。
似てるっていう人もいれば、
そんなことないという人もいる。
上に書いたような変化があるってこと
は子供もお年寄りも同じです。
同じ人ですから。

こういう人が変わっていくところを
目の当たりにできる仕事って
やっていて面白いです。
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