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タイトル通り、日本人として
持っているべきスキルの一つ。

日本の代表的な食器である箸を
用いて食事をすることは、
日本人として身に着けておきたいスキルでしょう。

3歳の娘も補助なしの箸を
悪戦苦闘しながら使ったり使わなかったり。 
補助ありの練習用の箸だと、簡単に使えるのに、
補助なしだと一気に難易度が上がるようで、
一筋縄ではいかない様子です。

まあ、一日3食、一か月で、大体90回くらい
練習ができるから、少しずつは上達できるかな。
暖かく長い目で見ていてやろうと思います。

とはいうものの、
私自身、箸の使い方がオリジナルで、
正しくはないのであまり偉そうなことは
言えない白樺ホーム職員のSです。

一日3食。白樺ホームのご利用者様も、
当然ながら一日に3食の食事があります。

白樺ホームの食事はご利用者様からも
美味しいと評判で、毎回の食事が楽しみだっていう方も。
特に毎週日曜日はご馳走の日。
品数も通常の1.5倍ほどの豪華さ。
職員も大満足のお食事です。

この間は、海鮮丼vsウナギのかば焼き丼の
選択可能なご馳走でした。

準備と、食べる事に夢中で写真がないのが
心残りですが、どちらもボリューミー&美味。

そして、毎回準備していて気になっていたことがありまして
メインがお魚の和食のときのお魚の皿の向き。

付け合せは上だと思い込んでいるため、
付け合せを上にすると、
魚の切り身の皮の部分が向かって下側に。
逆に皮の部分を上にすると、
付け合せが下のほうにきちゃう。

どういうことなのか、
フード課の栄養士さんに聞いたところ、
和食の場合、付け合せは下になるのが正解。
ということ。

某ファミレスでバイトしていた私は、
付け合せは上だ!と洗脳されていたんでしょう。 

のちのちネットで調べたら、
確かに和食の付け合せは下だ。 

ご飯は向かって左側、汁物は右、
お箸は右側が、持つ方ってのは、
なんとなく常識的に知っていたけど、
付け合せが下っていうことは
全く知りませんでした。

一つ賢くなったと思って、次に生かそう。

今年40歳になりますが、
まだまだ身近なことでも
知らないことってたくさんあるんでしょうね。
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