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我が家には
それは小さな小さな芝生の
スペースがありまして、
4月に入り少しずつ、青くなってきました。
本当は芝が青くなる前に
サッチ(芝刈りをしたときに出る芝のかす)や
雑草を除去しなけりゃならんのですが、
この間、いまさらながらにサッチと、
雑草を除去しました。

熊手でコチョコチョと芝をひっかくと、
出るわ出るわこのサッチが!

小さな芝生スペース全体をコチョコチョしたら
45リットルのゴミ袋一袋くらいというのは大げさだけど、
ゴミ袋の3分の2くらいは取れました。

そしてこれまた厄介なのがいつの間に
こんなに生えたんだろうという雑草たち。
特にスギナという雑草が厄介で
、根っこまで引き抜くのがとても難しく、
普通に引っ張ると、ぶちぶち茎の部分で切れちゃう。
そうすると、またすぐに成長してしまうというしぶといやつ。

ほぼ一日芝生のサッチ取り、
草むしりをして、心なしかさっぱりした感じの芝生。
これで、5月くらいには青々とした芝生に
成長することでしょう。

その反面、私の体(特に腰。。)はがたがたです。

これからどんどん暖かくなって、
芝生や、観葉植物、もちろんアボガド兄弟たちも
元気に成長することでしょう。

そうそう。アボカド兄弟たちに名前を付けてみました。
長男は茂晴、次男は実、長女はれいな、次女は美歩と
名付けました。しっかりと育てよ!

今日も茂晴たちの水を取り替え、
激を飛ばしてきた白樺ホーム職員のSです。 
いつも前置きが長い。。

フィリピンからの留学生が
白樺ホームにやってきて、
2週間が過ぎました。
たぶん、日本での生活にもだんだん慣れてきて、
白樺ホームでの業務も少しずつ覚えて来てるだろうけど、
本当のところどうなのかな?
と思ったので、3人に直接聞いてみました。

「みんな2週間が過ぎたけど、どう?
なんか困ってることあるかね?」と聞いてみると、

「もう、家に帰りたいです!」と悲しそうな
表情を浮かべて一人が口を開きました。

フムフム、やっぱりな。そうだね、帰りたいんだ。
なんて思ってたところ、
笑顔で「冗談ですよ。信じましたか?」と。。

なるほど。彼女たち、
冗談を言えるほどになったかと感心しました。

そのあとも、冗談交じりにあーだこーだおしゃべり。
だいぶ慣れてきたなあと感じました。

最後に日本に来て、さらに白樺ホームに来て
よかったかどうか聞いてみたところ、
「最初日本に来る前に両親や友達に
日本に行って日本語を勉強しながら、
介護の仕事をすると言ったら、
介護って大変だよ!ってみんなから言われました。
私も大変な仕事だと覚悟してきました。
でもそれは単なるイメージだった。
実際は大変なこと以外にも楽しいこともあるし、
ここに来てよかったです。」と。

そうなんですね。介護職に対するイメージって、
万国共通なのかも。
もちろん日本でも介護職の経験をしていない人にとっての
介護職へのイメージは「大変な仕事」になってます。

実際はそんなことないんだけどな。
もちろん大変な部分もあるけど、
介護職じゃないほかの仕事だって、
大変な部分があるのと同じようなもんだと思うんだけどね。

まあ、彼女たちが、日本での生活と、
白樺ホームでのお仕事を
楽しんでくれているようなので、
良しとしましょう。

優秀な留学生3人衆。
どんどん日本語を覚えて、
どんどん業務も覚えて、
我が家のアボカド4兄弟と一緒に
成長していってもらいたいもんです。

実(MINORUと読みます)よ、そろそろ
芽が出てきてもいいんじゃないか?
頑張れ実!
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