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元気ですかっっ! 

先日、娘が保育園に入園が決まりました。
私の住む町は入園はすごく狭き門なのですが、
幸運にも一つの保育園に空きがあったようで、
そこに決定。

しかし、一つ問題が。
おしゃぶり。。
保育園ではおしゃぶりがNGだそうで。
2歳となる娘は現在でも、寝る際は、
おしゃぶりをリクエストしてくるのです。

しかし、私たち両親は、入園が決まったその日から、
脱おしゃぶりを目標に掲げ、
心を鬼にして娘におしゃぶり禁止令を出しました。

初日の昼寝の際、「もうお姉さんだからおしゃぶりなしね。」
と娘に声をかけ、母親が寝かしつけに。

最初は、「チュチュないない。」と娘も張り切っていましたが、
5分もたたないうちに「チュチュ、チュチュー!」
と騒ぎだし、大泣きに泣き大混乱に! 

私は邪魔してはいけないと、
そそくさと隣の部屋でインターネットに興じておりましたが、
隣の部屋では娘と、母親が
お互い一歩も引かぬ戦いを繰り広げておりました。
これが修羅場というものなのか。。

結果、母親の勝利!
何とかNOおしゃぶりで寝ることができました。
これは娘の勝利でもありますね。

あれから一週間。娘は何とかカンとか
脱おしゃぶり化に成功。娘の頑張りに花束を贈ります。

娘がおしゃぶり頑張ってやめたんだから、
パパはタバコやめたら?と、
鬼のような言葉を投下されてしまった
白樺ホーム職員のSです。
いわれると思ったんだ、これ。。

私の担当するユニットに、
片麻痺のご利用者様が生活されています。
しかし、その方はほとんど、
すべての動作においてご自分で
頑張ってこなしちゃうんです。
食事もトイレも、ズボンの上げ下ろし、
上着の脱ぎ着、着替えもできます。

腕時計も付けたり外したりできます。
もちろん、念のため、私たちの見守り
のもとで行ってもらいますが、
本当に私たちが、
その方のお手伝いをすることはほとんどありません。

うまく、左手と、口を使って何でもやります。

「~さん、すごいですね。何でもできますね。」と
私が感心していると、
「なんでも自分でできないとね。でも時間はかかるんだ。」
と決して驕らない態度、そして余裕の一言。

私なら、できないとあきらめて、
助けを求めてしまいそうですが、
この方は何てポジティブなんでしょう。
私はこのポジティブさに惚れました。

元気があれば何でもできるとはまさにこのことですね。

いつまでも元気でいていただきたいものです。


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