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年末年始、妻と、娘は妻の実家に帰省し、
先日迎えに行きまして。
私のプチ独身貴族も終わりました。。

一週間ちょっとしかたっていないのに、
娘は一層語彙を覚え、自らいろいろと
発言するようになっていました。
色彩に関しても、「これ、何色?」と聞くと、
「赤!」だの、「黄色!」だの言えるように。

そして、緑のものを指して「これ何色?」と聞くと、
「green!」となぜか緑だけグリーン。
しかも、なんとグウィーンと
ネイティブチックにしっかり発音できている。 

さらにアルファベットも、
A(エイ)だのH(エイチ)だの覚えており、
発音もなかなかよろし。日本人ならまずはひらがなだろ!
と突っ込まれそうですが、
ちょっと、面白いので、
アルファベットを先行して覚えさせてしまいました。

一週間ちょっと福島で生活していた
吸収力に満ちた年頃の娘は、
今でも寒いを「しゃっけー」、
小さいを「ちっちぇー」と覚えてしまうという、
何ともミックスな状態で、元気に成長しています。

前置きが長すぎる白樺ホームSです。

私たちの職場(特養)は、
ご利用者様の立場からすると、
終の棲家です。
終の棲家とは
最期を迎える時まで生活する住まいのこと。←Wikipediaより

ここに入居されたご利用者様は、
特別な事情がない限り、
ほとんどがここが最後の
生活の場となるわけですが、
最後の生活の場にふさわしいのかな。
と時々思うことがあります。 

というのも、私たちは、一生懸命、
ご利用者様を支え、喜んで頂こうと毎日頑張ってはいますが、
その思いが、どれくらいご利用者様に伝わっているのか、
また、どれくらい私たちの提供するサービスに
満足されているか不安になることがあります。

ご利用者様一人ひとり、満足のツボは違って当然で、
それを満たすことができれば最高です。
ユニットケアの特徴はそういうことでもありますもんね。

また、ご利用者様が喜ぶような企画やイベントも
コンスタントに行わないと、後々後悔することだって。
終の棲家で生活する方たちは、高齢です。
その企画が、イベントが、この食事が、お風呂が、そして会話が
最後になるかもしれませんってこと。

私の尊敬する方が、おっしゃっていた言葉ですが、
その通りだなって思います。

だから、イベントや企画でご利用者様に喜んでもらうことに
一生懸命になり、日々の食事や、
入浴も喜んで頂けるように努力する。
大変な仕事ですが、やりがいも大きいですね。
この世界は。

グウィーン!!
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