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毎日暑いですね、車の中も、
乗った瞬間で大汗をかいてしまいますな。
我が家の車にはエアコンがついていますが、
後ろの席まで、あんまり冷たい風がいかないみたい。
後ろには2歳弱の娘がチャイルドシートに乗っかっていて、
汗だくになっています。子供は汗っかきだから、
気にすることもないんだけど、
自分だけ涼しい思いってのもあれなので、
この間、車内用に扇風機を買ってつけてみました。

スイッチを入れると、何とも頼もしい風量が
後ろの席に向かって冷たい風を運ぶではありませんか! 
何ともパワフル!これはいい買い物をしたと思いきや、
音が大きいのなんの。

私好みのボサノバやジャズのBGMは
この扇風機でかき消されてしまいました。
この音、何とかならないものですかねえ。 

こんにちは白樺ホーム職員のSです。

タイトルにあるように、声掛けってとても大切ですよね。
特にご利用者様に対しての声掛けって、
声のかけ方次第で、状況がプラスになったり、
逆にマイナスになったり。

たとえば、薬。
こちらとしてはすんなり飲んでいただきたいところだけど、
ご利用者様の中には、そうもいかない方もいらっしゃいます。
ここで肝になるのが声掛け。

「薬を飲んでください。」「朝食後のお薬です。」
「薬を飲みましょう。」「決まりだから飲んでください。」等々、
実に様々な声のかけ方があります。

そして、ご利用者様にすんなり薬を
飲んでいただく声のかけ方は、その人その人それぞれ、
しかも、その時その時で違うかもしれません。

だからこれに対する正解はありません。
薬に関することだけでなく、お風呂、トイレ、歯磨き、着替え、
実に様々なシチュエーションで、声掛けが必要ですが、
それに対する答えもありません。 

人を相手にしているので当然。

しかし、明らかに間違いってのはわかります。
それは、相手が不愉快になるような声のかけ方。
薬を例にすると、「早く飲んでください。次の人が待ってるんだから。」とか、
「なんで飲んでくれないんですか。」とか。
自分がされていやだなって思うような声掛けの仕方だと、
まあ、大体こじれます。

私たちの思うようにご利用者様も動いてくれません。

声掛けって、別にご利用者様に対してだけ行うものではなくて、
自分にかかわる人たちへも普段から行っているはず。
その人たちへは、相手の立場に立ち、
相手が傷つかないように話しかけているでしょう。
 わざわざ喧嘩を売るような声のかけ方は、あまりしないはず。

ご利用者様にもそんなスタンスで
ご利用者様の気持ちを理解しようと努めて
声をかけてみると
案外すんなりと動いてくれるかもしれません。

たまには真面目な記事を。
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