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10日間ほど、妻と子供が妻の実家に帰省しておりまして
(喧嘩して実家に帰らせて頂きますってくだりではありません。)、
この間迎えに行ってきました。

久しぶりの娘との再会。
もしかして、自分の事を忘れてしまって、
私の顔を見たとたん泣かれてしまうのでは?
とドキドキしながら、名前を呼ぶと、

実家で遊んでたおもちゃや、
自分で書いた絵、
いつも使ってるコップ等、
殆どすべての物を持って来て、
私は、ここでこうやって過ごしてたんだよ。
と言わんばかりに私に渡してきます。

娘は私に10日間の暮らしぶを
伝えたかったのでしょう。

その娘の行動に笑顔で答えていましたが、
心の中では感動して涙しておりました、
白樺ホーム職員のSです。
でもすぐにママの所に行っちゃった。。


先週、私はユニットケア研修という研修に
参加してまいりました。
座学と実地研修がありますが、
まずは座学という事で新宿に。

私は普段専ら車での移動ですが、新宿は電車で。
しかも通勤ラッシュの湘南新宿ライン。。

会場に到着するまでに体力が。

この研修では、ユニットケアとは何ぞや。
ユニットケアではどういう事を行うべきか。
ご利用者様が主人公となる介護サービスの提供。
等々、本当に濃いい内容の研修でした。

特養って所は、ご利用者様が人生で一番最後となる居住スペースです。
また今までの暮らしをいかに施設に引っ越しても
継続させるかが、キーポイントとなるのだそうです。

今までの暮らしのスタイルを特養に
引っ越した後も同じように継続する事が大切なのだそうです。

って事は、起きたい時に起きてきて、寝たい時に寝て、
食べたい時にご飯を食べるその人にあったスタイルに
添って、お手伝いをしていくって事。

とてもいい考えですよね。

来月は上に書いた事をそっくりそのまま
実践している施設があるので、そこで実地研修です。

我が白樺ホームではというと、
上に書いたような、
ご利用者様本位で生活して頂くケアを目指し、
日々努力しているって段階でしょうね。

今度の研修で、私が学んだことをどれだけ
白樺ホームに持ち帰る事が出来るか。。

今から鼻息が荒くなっています!
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