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先日、ひょんなことから、
白樺ホームの他のユニットの後輩職員と
行動を共にする機会がありました。

彼は車が好きで、
いろいろ自分でいじくっているというのは
彼のブルーの車を見ればすぐわかります。
私も車が好きで、自己満足程度のいじりをしています。

「へー、結構自分でやっちゃうの?」
「ハイ!」
「すごいな。じゃあ、だいたい工具はそろってるの?」
「ハイ!」
「ほお!もしかしてじゃあ、ツナギ着てやっちゃう感じ?」
「ハイ!」
「みんカラ㊟って知ってる?」
「みんカラ最高っすよ!」。。。

私とぜ、全部一緒だ。。。
40手前のおやじと、
20そこそこの彼との会話は
尽きることなく延々と続くのでありました。

同じ方向性の人間とは、
世代の垣根を越えることができると、
改めて感じた白樺ホーム職員のSです

さて、本日のテーマ

あなたならどちらを選びますか?
①強固で、立派にそびえたつ、樫(カシ)の木
②ひょろひょろと、ちょっとの風にたなびく柳(ヤナギ)の木

これを読んでる男性は①を選ぶでしょう。  
そりゃあね。
どうしてもこっちを選びたくなります。男性ですもん。

樫の木はそりゃあ立派にそびえたっていて、
何ともたくましく、頼もしいイメージですもんな。

一方、柳の木は、細い幹で、
風にゆらゆら揺れています。

さて、同じ場所に樫の木、柳の木が生えています。
そこに台風が接近。
結構大きな台風。

だんだん風が強くなってきました。
樫の木はこんな風なんかどこ吹く風。
まったく揺れません。
一方、柳はもうすでに揺れに揺れています。

どんどん風は強くなります。
樫の木はそれでもがんばります。
何とか揺れずに立っています。
柳はビヨンビヨン揺れちゃってます。

台風直撃。
一番大きな風が吹きました。
樫の木は、我慢できずに幹が割れて、
倒れてしまいました。
柳のほうは、悲鳴を上げながらも、
柔らかい幹のおかげで、
割れることなく、倒れませんでした。

こんなお話をどこかで、聞いたような。

いつもとは違う、
イレギュラーな場面に遭遇した場合、
上のお話のように、ゆらゆらと風に逆らうことなく、
柔軟性、臨機応変さ、フレキシブルさが
大切となってきます。

こういう場面で、お話でいう樫の木のように、
頑固にいつも通りであると、
足元をすくわれる危険性をはらんでいるっていう、
良い例えだと思います。

2015年度より、
介護報酬が、
2.27%引き下げられることが決まりましたね。

介護業界にとってはイレギュラーな話です。


㊟みんカラとは車好きたちが集まるSNSです。「みんなのカーライフ」の略です。

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