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年末年始と、
私の妻子は妻の実家で過ごし
先日埼玉に帰ってきました。

10日ほどを
私の娘(1才ちょい)は
別世界で過ごし、心身共に成長したようでした。

10日ぶりに彼女に会うと、
忘れられてしまったかな?
と思っていましたが、
ちゃんと私のことを覚えていてくれて、
満面の笑みで迎え入れてくれました。

口腔内には前歯のサイドに、
さらに上の歯まで生えてる! 
ハイハイのスピードは10日前に比べで
5倍ほど早くなり、伝い歩きもマスター。
たった10日間で、一気に成長があったようです。
嬉しい限り。

一方私はこの10日間を車いじりに、飲み会に、、
とおっても満喫できた白樺ホーム職員のSです。

さてと、白樺ホームでは
ことあるごとにご利用者様の写真を撮っています。
ご利用者様が、どのように生活し、
どのように楽しまれたかを写真という媒体を通じて、
ご家族様にお知らせするっていうのも目的の一つです。

話がちょっとずれますが、
ご利用者様がご逝去された際、
告別式などの写真として、
白樺ホームで撮った写真を使用される
ケースなんかもあるんです。

ご利用者様の写真は本当に
しょっちゅう撮っていますが、
せっかくとるなら、いい写真を残したいものですね。

でもいい写真ってなんでしょうか。
やっぱり、自然な笑顔の写真でしょうかね。
私はそう思います。

結構ご利用様の笑顔、
しかも自然な笑顔を切り取る事って難しくて、
真正面からカメラを向けて、
「ハイ、笑って笑ってえ!」なんて言ってもなかなか、
いい表情はとることができませんね。

逆変に緊張させてしまって、
笑顔でもひきつっちゃってたり。
そういう固い写真を避けるために私は、
ご利用者様トお話をしながら、
何枚もシャッターを押します。

数打ちゃ当たる戦術です。
お話しながらだと、
ご利用者様もちょっとはりラックしてくれますし、
50枚中の1枚くらいはいい感じの表情が取れます。

私は、プロのカメラマンでもなんでもない、
白樺ホームの一職員ですので、
露出がどうとか、絞りがどうとか詳しくありません。

でもとる角度や構図なんかを少し頭の中に入れて、
真っ帳面じゃない角度から
ご利用者様を狙うと、
案外いい写真が撮れるもんです。
あ、あと、ホワイトバランス機能を使って、
暖色系の色味で撮ると
、雰囲気が優しくなって、いいかもしれません。
テクニックでもなんでもありませんが、
知っていて損はないでしょう。
DSCN6927_R.jpg


今回は特に落ちのないお話でした。
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