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いやあ、出た!出ました。
ついに出てきた!って。

いつもはクールもどきを装っている私ですが、
この痛みには耐えられず、
病院内でも七転八倒してしまったほど、
人生最大の痛みに襲われました。

尿管結石との診断。。

本当は薬を内服し、
一日2リットル以上の水分アップをしていれば、1
週間ほどで、おしっこと一緒に排出されるってことだったんだけど、、
私のケースでは数か月を要しました。。 

どっかに引っかかってたみたい。
その私を苦しめた石が、ついに出ましてね。ポロっとあっけない幕切れでした。

年内に片付いてよかったあ。
と気分晴れやかな白樺ホーム職員のSです。

さて、石の話はこのくらい。

クリスマスシーズンですね。
クリスマスをテーマにした映画は数多くありますね。

その一つをご紹介しましょう。
“大停電の夜に”って映画はご存知でしょうか。
結構前の邦画です。
クリスマスの夜に東京が停電になってしまって、
その停電が、いろんな登場人物に奇跡をもたらすという、
リアリティもへったくれもない映画なんですが、
いいんです。クリスマスだし、映画の話だし。

この映画の中にはいろんな悩みを持った
登場人物が出てきます(大体恋の悩み)。
その登場人物たちが、
少しずつ絡み合って、
エンディングを迎えるようなストーリーなんですが、

人それぞれにドラマがあって、
人それぞれに悩み、不安を抱え、
そしてそれぞれに幸せを感じるんだなって、
わかりきったことですが、そう思いました。

これを読んでくださっている、
あなたはあなたが主人公のドラマがあり、
家族、友人、恋人など、あなたにかかわる人たちが、
名脇役として、そのドラマを盛り上げる。
この名脇役の人たちにも、
実は彼らが主役のドラマがあり、
その周りを名わき役がドラマを盛り上げる。

なんだか壮絶なテーマだ。

ご利用者様だって、
もちろんそれぞれのドラマがあるんでしょう。
いろんな名場面、名台詞を残していることでしょうな。
彼らが主役のドラマに少しでも出演し、
脇役を務めていければと、
ロマンティックに思ってしまったSでした。
石持ってたくせに。。
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