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こんにちわ、職員Yです。

今回は、当施設理学療法士Kと作業療法士Ⅰが、自立支援を学ぶ為の研修に参加したので、療法士の観点から白樺ホームの特養や在宅でどの様に自立支援に繋がる活動を取り入れる事が出来るかのプレゼンテーションを開催してくれました。

研修の流れとしては、

① 研修先はどの様な場所でどの様なサービスや仕組みを提供しているか。
② この研修先の仕組みをどの様に白樺ホーム(特養)に導入するか。
③ 白樺ホーム(在宅部門)で行っている自立支援に対する取り組みと結果。

という3点に焦点のプレゼンテーションでした。

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初めてのプレゼンテーションに、理学療法士K、作業療法士Iも緊張した様子でしたが、
両療法士の視点や感想を強く感じる事の出来る素晴らしいプレゼンテーションでした。

出席した職員の人数も、日頃開催されている勉強会の倍近くの職員が参加し、その内容を真剣に聴き、職員の自立支援に対する注目度を物語っていました。また、当日デイサービスをご利用されていたご利用者様に参加を促すと一緒に参加して下さいました。

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プレゼンテーション中は、「うんうん。」「はー。」等、相づちを打って真剣に聞かれておりました。終了後に感想をお伺いすると、「難しいね。」と仰られておりましたが、笑顔も見られました。ご利用者様にとっても良い刺激になったのではないでしょうか。

今回のプレゼンテーションには続きが有り、今後は施設内歩行や応用歩行訓練を実施した事に対する、ご利用者様の身体状況の変化についてプレゼンテーションを行って頂く予定です。

最後に理学療法士Kからこれからの特養ついてこの様に述べています。
「人が動かない安全な施設から人が動く活動的な施設を目指します。特養は人生の終の棲家だと言われていますが、その住処を介護漬けにするか、生きがいをもてるようにするかは、私たちの介護サービスの質次第です。」
と。
白樺ホームは自立支援を通じて、ご利用者様に生きがいを持って生活して頂ける施設を目指して参ります。


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