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こんにちは。白樺ホーム職員のです。

今日、ご利用者様と一緒に
カフェに立ち寄った時の事。

店内のお客さんの視線が少なからず、
私たちのグループに向けられている。

物珍しいのか、興味があるのか、ちょっとチラ見される。

別にそれが嫌だなとか、
見ないでくれっていう事でもありません。

場所は違えど、私たちはいつもと同じようにご利用者様と接します。

別に大きな声出したり、暴れたりなんかしてないんだけど。。

でもやっぱりなんか珍しくて見ちゃうんでしょうね。

一般的な社会と距離があるように感じるっていうのかな、

これが日本の介護の世界の現実なのかな。

こんだけたくさんの高齢者施設があるのに。

施設のご利用者様が外に出る機会が少なすぎて、

社会に浸透しきれていないのかなあ。なんても思います。

車椅子の高齢者が、カフェや、レストラン、

いろんなお店とか、いろんな施設に居て楽しんでる。

そういった光景が当たり前に見られるようになること。

ハード面もソフト面もバリアフリーになる事。


そういう風にしていく事も私たち介護に従事する人の仕事かもしれませんね。
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