FC2ブログ
久しぶりに更新いたします。

先日、お台場のとある場所で、
屋外のイベントに遊びに行ってきました。
その日は天気も良く
日差しが気持ちよかったんです。

帰宅してお風呂に入って
鏡に映るマイフェイスを見るとビックリ。

生え際1cmから下から日焼けして、
目の周りは白く、その下がまた日焼け。

その日はニットキャップ&サングラスで
一日を過ごしていたもんだからこうなりました。

しょっちゅうお台場でのイベントに
遊びに行きますが、
ほぼ毎回天候のコンディションが良く、
屋外、そして凝りもせず帽子&サングラスの
スタイルで歩きまわるので、
毎回へんてこな焼け方をしてしまう、
白樺ホーム職員のSです。

そろそろ4月。4月といえば、
白樺ホームでは、
春風祭りというビッグイベントが
毎年催されます。
今年もそんな季節がやってきましたね。

ぼちぼち装飾も完成し、
先日は当日のお食事会に提供するランチの
試食会が行われました。

白樺ホームの大きなイベントでの食事は、
とても豪華!
ご利用者様、ご家族様をおもてなしするため、
抜かりなく準備を進めます。

そして欠かせないのが試食会。
厨房さんが考えに考えて作った
試作品を職員が試食し、
お料理の見た目、味、食べやすさなど、
トータルで評価していきます。

IMG_4809_R.jpg

IMG_4812_R.jpg

IMG_4810_R.jpg

IMG_4819_R.jpg
つまみ食いじゃないです。試食しています。
IMG_4829_R.jpg
厨房の方もそりゃ真剣になります。

試食会なので完成ではなく、
この会での意見が反映されて、
メニューも変わったりすることもしばしば。。

そうやって切磋琢磨し、
当日お出しする料理の完成度を
極限まで上げていきます。

当日、ご利用者様、そしてご家族様が
その料理を召し上がり、「美味しい!」と
喜んでもらえることをゴールとして、
そのゴールに向かって努力します。

そのための準備は本当に大変。
何日もかけてメニューを考え、
当日朝早くから準備に取り掛かり、
テーブルをセッティングして、
ご利用者様を席にご案内。

そしてスマートにお食事を提供。

そういうことは露知らず、
ご利用者様はお料理を召し上がる。
そして、「美味しい。」という素直な言葉が出た瞬間、
私たち(特に厨房さん)は報われるわけです。

この間、私が遊んできたお台場での
イベントだってそう。
そのイベントに向けて、
主催者さんは絶え間ない努力をしてきた
に違いありません。

お客様を満足させるって、
そういうことなんでしょうね。

あったかくなてきたことだし、キャンプいこう!
GO OUT!


このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーサイト



タイトル通り、日本人として
持っているべきスキルの一つ。

日本の代表的な食器である箸を
用いて食事をすることは、
日本人として身に着けておきたいスキルでしょう。

3歳の娘も補助なしの箸を
悪戦苦闘しながら使ったり使わなかったり。 
補助ありの練習用の箸だと、簡単に使えるのに、
補助なしだと一気に難易度が上がるようで、
一筋縄ではいかない様子です。

まあ、一日3食、一か月で、大体90回くらい
練習ができるから、少しずつは上達できるかな。
暖かく長い目で見ていてやろうと思います。

とはいうものの、
私自身、箸の使い方がオリジナルで、
正しくはないのであまり偉そうなことは
言えない白樺ホーム職員のSです。

一日3食。白樺ホームのご利用者様も、
当然ながら一日に3食の食事があります。

白樺ホームの食事はご利用者様からも
美味しいと評判で、毎回の食事が楽しみだっていう方も。
特に毎週日曜日はご馳走の日。
品数も通常の1.5倍ほどの豪華さ。
職員も大満足のお食事です。

この間は、海鮮丼vsウナギのかば焼き丼の
選択可能なご馳走でした。

準備と、食べる事に夢中で写真がないのが
心残りですが、どちらもボリューミー&美味。

そして、毎回準備していて気になっていたことがありまして
メインがお魚の和食のときのお魚の皿の向き。

付け合せは上だと思い込んでいるため、
付け合せを上にすると、
魚の切り身の皮の部分が向かって下側に。
逆に皮の部分を上にすると、
付け合せが下のほうにきちゃう。

どういうことなのか、
フード課の栄養士さんに聞いたところ、
和食の場合、付け合せは下になるのが正解。
ということ。

某ファミレスでバイトしていた私は、
付け合せは上だ!と洗脳されていたんでしょう。 

のちのちネットで調べたら、
確かに和食の付け合せは下だ。 

ご飯は向かって左側、汁物は右、
お箸は右側が、持つ方ってのは、
なんとなく常識的に知っていたけど、
付け合せが下っていうことは
全く知りませんでした。

一つ賢くなったと思って、次に生かそう。

今年40歳になりますが、
まだまだ身近なことでも
知らないことってたくさんあるんでしょうね。
このエントリーをはてなブックマークに追加